頭痛、だるい、気分の落ち込みは、気圧が関係しているかも
天気が悪くなってくると、頭痛、肩こりの悪化、だるい、眠気や吐き気、気分も落ち込みがち、こんなこと症状を感じることはありませんか?
実際に、そのスッキリしない体調不良、日本では「気象病」ともいわれるように、気圧の変化に左右されることも多いのです。
目次
ヒトの体も気圧の影響を受ける
動物としてのヒトの体は、ふだんから気圧の影響を受けています。
気圧が高い状態から低い状態に変化していく時、血管が膨張して低血圧となり、血流も変わります。 そのため、低気圧になると、体内の組織が膨張して、体はむくみます。
むくんで膨張した組織が神経に触れることで、頭痛や神経痛が起こります。痛みはなくても、体がむくんでいる時は、ぼんやりしたり体がだるくなりがち。
副交感神経と交感神経のスイッチ切り替えもうまくいきません。この状態が「天候の変化に対する過敏反応」。いわゆる「気象病」と呼ばれる症状の仕組みです。
気圧が低ければ雨が降るので、雨が降る時、降り始めに頭痛や体がだるくなるなど、体調が悪いということは、天気が影響していると言えるでしょう。
気圧の影響を受けやすい人・受けにくい人の違いは?
気圧による症状なので、根本的な解決はできないと思われそうですが、この気象病、敏感に反応する人と、特に感じたことがないという人がいます。
その違いは、気圧の変化を感じとる体の受信の感度状態によります。
そもそも疲れがたまっていたり、ふだんから自律神経が乱れやすかったりという方の場合、繊細に気圧の変化にも反応します。
まずは自律神経系のバランスを整える生活を送ることを心掛がけること、適度に体を動かし、バランスの良い食事と規則正しい生活、そしてゆっくり休養をとることが大切です。
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