MARIEN(マリエン)のはじまりは、1858年にドイツ・バイエルン州の小さな町、ミュンヘンから列車で南へ約1時間ほどの、アルプスのふもとにあるプリーン開業した薬局でした。

創業当時から、薬局では主に植物を原料とした自然薬を扱っていました。昔ながらの処方薬局として一人一人に合わせて調剤する小さな薬局は、地域の人々の健康を守ってきました。

1903年に再建された薬局の建物は、歴史的建造物として文化財建築に指定され、今なお当時の面影をとどめ地域に根ざしています。
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アイテムの開発

標高2000m級のアルプスの峰々に抱かれたプリーンでは、とりわけ、古来から健やかに育つハーブが、日々の暮らしの中で人々の健康を守り支えています。

1950年 薬剤師であるハンネローレが、伝統的なレシピを改良し、赤ちゃんを母乳で育てたいママたちのために母乳育児用ハーブティーを開発しました。

1961年以降は、共に薬剤師で兄妹でもあったフリッツ ・ロイター博士と、ハンネローレ ・ワーケンティン(旧姓ロイター)の2人が、1858年の創業から160年以上培われてきたレシピを伝承しながら、自然療法を土台としたアイテムの開発を続けてきました。

日本へ

2000年には日本への個人輸入での販売が始まりました。

当ショップ代表:中島ワーケンティン理恵が、ワーケンティン家に嫁ぎ、自身の出産・育児の中で、義母ハンネローレの薦めで経験した母乳育児用ハーブティーの魅力を、日本の育児コミュニティで友人たちに紹介したことがきっかけでした。

25種以上のハーブティー、ハーブドロップや栄養カプセルなど幅広いハーブ製品を、これまでのべ18万人の日本のお客様へお届けしてきています。

新たなる時代へ

2020年、それまでの日本での呼称「マリエン薬局から「MARIEN(マリエン)」へとブランド名を新たにし、2022年春からは、日本国内におけるMARIENの公式販売およびブランド運営は、株式会社マリエンジャパンが総代理店として行っています。

伝統に裏打ちされた知恵と厳しい第三者機関の基準を取り入れ、紡ぎ出される確かな品質を、これからも MARIENは時代にあった方法でお届けします。

 

1858年 ドイツ・バイエルン、プリーンで「MarienApotheke(マリエンアポテーケ)」創業

1950年 授乳・母乳育児ブレンドを薬剤師ハンネローネが改良、開発

1961年 160年以上続く自然療法のレシピを伝承し、ハーブアイテムの開発がすすめられた。

2000年 育児コミュニティーにて日本にMARIENのハーブティーが紹介される

2020年 新ブランド「MARIEN(マリエン)」と名称変更

2022年 株式会社マリエンジャパンが日本総代理店となり日本の皆さまにお届けする体制になる。

160年以上にわたり脈々と受け継がれるレシピと知見によって、いまなお、自然の恵みが詰まったハーブアイテムをお届けし続けています。