MARIEN(マリエン)は、1858年にドイツで創業したハーブ薬局をルーツにもつハーブ専門店です。

女性とそのご家族に寄り添うハーブティー、ドロップ、栄養カプセルを製造し、健康と美を豊かにするドイツ式ハーバルライフを提案する老舗ハーブブランドです。

長年の歴史の中で蓄積された知見と経験を伝承し、自然の恵みを大切に敬意をもって丁寧に製造しています。創業当初から聖母マリア像が優しく人々を見守っています。

1858年ドイツ・バイエルンで創業

『伝承と自然が育むお守りハーブ』 

私たちの製品づくりの根底には、ドイツ独自の自然哲学があります。それは、良質な自然のものを日常に取り入れることで、心地よく健康の基盤が整っていくという、健やかに生きるためのヒントのような思想です。日々の暮らしそのものを自然と調和させ、「健やかさを育むドイツ式ハーバルライフ」を手軽に楽しめる形でご提案しています。

MARIEN(マリエン)が日本へと繋がったのは2000年のこと。ドイツの薬局に嫁いだ一人の日本人女性が、自身の経験から「授乳・母乳育児ブレンド」の魅力を日本の友人たちへ紹介したことがきっかけでした。以来、その確かな品質は口コミで広がり、これまでにのべ18万人以上のファンに支えられています。

1858年から変わらぬ自然への敬意をもって、これからも自然の恵みを大切にした製品をお届けし続けます。

日本国内におけるMARIEN(マリエン)の公式販売およびブランド運営は、株式会社マリエンジャパンが総代理店として行っております。本サイト(marien.co.jp)も弊社が運営しています。

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自然であること

MARIEN(マリエン)の製品づくりで大切にしているのは「自然そのものの質」です。

厳選した野生植物や有機栽培(Bio)のハーブは、生命力を宿しています。パッケージを開けた瞬間に広がるフレッシュな香りと、色鮮やかな花々の姿は、私たちが植物の力を損なうことなくお届けできている証です。

原料への負荷を最小限に抑えるため、過度な加工は行いません。製造から検品まで、熟練した職人による手作業と目視を徹底し「自然そのもの」の品質を守っています。

鮮度をそのままに。出来上がった製品は航空便で日本に到着し、国内でも最適な温度管理のもと、お客様に大切にお届けしています。

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継続すること

エコ先進国のドイツのなかでも、MARIENの故郷プリーンは町全体がエコロジーへの意識が高いことで知られています。

当然ながらMARIENでも、太陽エネルギーの利用やバイオガスを用いた発熱・発電複合装置の使用、カーボンニュートラル保証付きの配送方法を採用しています。

ティーバッグの素材は、接着剤不使用の土に還る素材です。また共に仕事をする納入業者は、マリエンと同様の企業姿勢を持っています。