授乳中はのどが渇く!水分補給によい飲み物は?
目次
ドイツの産後の水分補給はノンカフェインのハーブティー
体の水分不足を感じた時の飲み方
古代ヨーロッパから愛されているハーブを使用
マタニティフード認定商品
ハーブの品質・パッケージ・ティーバッグ素材について
授乳中、のどがよく渇くという経験はありませんか?
授乳中に喉が渇くのにはいくつかの理由があります。
母乳の生成に水分が必要
母乳の約80〜90%は水分であり、その水分をママの血液や体液から補って母乳を作り出すため、体内の水分が使われて喉の渇きが起こります。
代謝が上がる
授乳期は母乳を作るために体がエネルギーを多く使い、体の代謝が普段より活発になっています。
代謝が上がると体内で使われる水分量も増えるため、喉の渇きを感じやすくなります。
水分補給を忘れがち
産後は、赤ちゃんのお世話に追われて自分の水分補給が後回しになっていて、体が水分不足になりがちです。
授乳中のママは、出産前よりも体が水分を必要としているので、のどが渇く前にこまめな水分補給が必要です。
対策として
・授乳の前後に水分補給をする習慣をつける
・授乳グッズと一緒に水筒を手の届く場所に置いておく
・カフェインの摂りすぎは利尿作用があるので、控えめにする
・ノンカフェインの飲み物を1日2L程度を目安に飲む
ドイツでは、授乳中の飲み物として、ノンカフェインのハーブティーがよく飲まれます。
ドイツの産後の水分補給はノンカフェインのハーブティー
ドイツでは、日本の緑茶のように日常的にハーブティーがよく飲まれます。
産院でも、出産直後からすぐに飲めるように授乳期用のハーブティーが常備されています。
ハーブティーは、ノンカフェインで香りもよく、出産を終え、これからの授乳がうまくいくか緊張感もあるママのくつろぎのひとときにぴったりな飲み物です。
マリエンの 「授乳・母乳育児ブレンド®」も、この時期のママと赤ちゃんのことを考えたハーブティー。
「授乳・母乳育児ブレンド®」を製造する際には、ママと赤ちゃんのリラックスをさそえるように願いを込めて、子守歌をうたいながらハーブの専門家がブレンドしています。
体の水分不足を感じた時の飲み方
「授乳・母乳育児ブレンド®」の基本の飲み方はこちらです。
基本の分量:ティーバッグ1包を200mlのお湯で抽出。

「のどがすごく渇く」と水分不足を感じたら、基本の分量より濃く抽出して、飲み始めの2日間は1日5杯以上、3日目からは1日4杯以上を、授乳の前後に飲用します。
あくまでも目安なので、もっとたくさん飲みたいときは、量を気にせずたっぷりお飲みくださいね。
古代ヨーロッパから愛されているハーブを使用
「授乳・母乳育児ブレンド®」には、古代エジプトでは最高のハーブともいわれたカモミールをはじめ、フェンネル、アニス、キャラウェイも古代ギリシャ・ローマ時代から有用とされてきたハーブが使われています。
良質なハーブティーを届けたいという思いから、マリエンでは、1858年創業のドイツ薬局の伝統的なレシピをもとに、ドイツ国家資格であるPTA(薬学技術アシスタント)と自然療法師が仕入れるハーブの選定、配合率を決めています。
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日本人スタッフが試飲して決めた味や香り
美味しさも飲みやすさも大切なポイント。日本人スタッフが試飲して、日本の方にぐびぐび飲んでもらえるような味や香りを目指しました。
日本のママがクチコミで、「授乳・母乳育児ブレンド®」を広めてくださったおかげで、こんなうれしいお声をいただけるようになりました。
→ 授乳・母乳育児ブレンド®のご感想を見る
美味しいお守り mhi様
授乳育児のお供として、毎日たくさん飲んでいます。毎日飲みたくなる味と香りで、飲むとホッとします。
2人目も Kmsrm様
一人目の妊娠時に友人からハーブティーをすすめてらったのがきっかけで、二人目の妊娠出産もお世話になっています。飲みやすく水分補給にもリフレッシュにもなり助かっています。
授乳中に「授乳・母乳育児ブレンド®」をずっと飲み続けたいと思う方には、マリエン定期便がおすすめです。
◆マリエン定期便◆
・10%オフ+送料無料+自動お届け
「気づいたらもうない!」という心配がありません。
・次回の発送予定日を前倒し、後ろ倒しが可能
・いつでもお休み・解約が自由
マタニティフード認定商品
「授乳・母乳育児ブレンド®」は、マタニティフード認定商品でもあります。
『マタニティフードマーク認定商品』とは、日本マタニティフード協会がマタニティ期(妊活中・妊娠中・授乳)の方向けにおすすめできる食品と認定した商品です。

https://maternity-food.org/
マタニティ期の食品選択において、よりストレスフリーにしていくための知識やサービスを提供するための活動をされている一般社団法人。(協会が定義するマタニティ期とは:妊活中・妊娠中・授乳中の方)
マリエンでは、口に入れるものに配慮が必要な、妊娠中、授乳中、妊活中の方が飲めるハーブティーを提供したいと、野生植物または有機栽培のハーブのみ使用、安全性と成分品質を重視してハーブを厳選しています。
そういった点を評価していただき、「授乳・母乳育児ブレンド®」はマタニティフードマークを受けました。
マリエンがこだわり続けるハーブの品質について、詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
ハーブの品質・パッケージ・ティーバッグ素材について
マリエンのハーブと一般的なハーブとの違いなど(詳しく見る)▶
ハーブの品質
・ 野生植物または有機栽培のハーブのみを使用(「マリエン品質」基準)
・ハーブは厳格な欧州基準(ESCOP・HMPC)に基づいて選定され、農薬残留物・重金属・細菌・かび・放射能などを検査済み
※ハーブ選びの基準は、このページの別項目「マリエンのハーブの使用推奨基準は」で詳しくご案内します。
・ 1858年創業のドイツ薬局で長年受け継がれてきたレシピをもとに、欧州のハーブ研究の最新情報を反映して、ハーブをブレンド
・ドイツ国家資格を持つ薬学技術アシスタント(PTA)と自然療法師が食品として開発・製造
・薬剤を使わない方法でのハーブを殺菌・防虫処理
品質を守るパッケージ
・ 無酸素・窒素充填、紫外線カットのアルミ袋で品質を保持

ティーバッグの素材
・ 非遺伝子組み換えのサトウキビ素材(BPI認証取得)を使用
・ 接着剤不使用、超音波圧着で安全性に配慮

マリエン品質のハーブと一般的なハーブとの違い
授乳中の情報収集で、AIやSNSで「授乳中はこのハーブが危ない」と目にすることがあるかもしれません。
たくさんの情報が飛びかい、正しい情報なのか混乱することもあるでしょう。

ハーブ名だけで禁忌 だと考えてしまうのは早計で、どんな品質や検査が行われているかが大切です。
マリエンで使われているハーブの基準は、一般的なハーブとは異なります。
スーパーや食品店で販売している一般的なハーブティーは、成分の分析などはされていません。
マリエン品質のハーブは、成分を分析し、一定の成分量と安全性の基準値をクリアしたハーブです。
ハーブは、オーガニックであるといった栽培の条件だけでなく、収穫されて保管・管理されている状態によっても品質に影響があるため、マリエンでは基準を非常に厳しく設定しています。
欧州では、古くから「こういう症状がある時にはこの植物が役に立つ」といった経験や研究から、生活の中で用いられてきました。
またさらに、同じ植物でもその部位ごとに、持っている成分が異なるということも知られています。
それをさらに科学的に成分まで薄層クロマトグラフィーなどの検査によって、厳しくチェックされたハーブが、マリエンのハーブなのです。

一般的なハーブでは、この成分分析がされていないため、どの種類にどんな成分がどの程度含まれているのかはわかりません。
疑わしいものはすべてNGとする考え方から、ハーブ名だけで禁忌とされてしまうことが多いのです。
マリエンのハーブの使用推奨基準
マリエンで使用するハーブを選ぶ基準は、欧州の科学諮問機関「ESCOP」と、欧州医薬品庁に属するハーブ医薬品委員会「HMPC」の基準に基づいています。
これらは欧州では、厳格な基準として知られています。
これらの二つの機関は、メディカルハーブの安全性及び原料の品質について世界の基準を守る役割を担っています。
授乳は、お母さんと赤ちゃんの最初の親密な関係を築く幸せな時間。

ほっとする香りと味わいの一杯のお茶が、きっとあなたと赤ちゃんに微笑みを運んでくれることをマリエンは願っています。
ティーバッグ (1.5g x 30個入)
カモミール、フェンネル、アニス、キャラウェイ
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