授乳中はのどが渇く!水分補給によい飲み物は?
授乳中、のどがよく渇きませんか?
授乳中のママにはよくあることで、母乳を作るために、出産前よりも体が水分をたくさん求めているからです。
目次
古代ヨーロッパから愛されているハーブを使用
日本人スタッフが試飲して決めた味や香り
体の水分不足を感じた時の飲み方
マタニティフード認定商品
ハーブの品質について
品質を守るパッケージについて
ティーバッグの素材について
マリエン品質のハーブと一般的なハーブとの違い
赤ちゃんのために、母乳の元になる水分を良質な飲み物から、1日2L程度を目安にたっぷりとりましょう。
ドイツの産後の水分補給はノンカフェインのハーブティー
多くのママが母乳のため、アルコールやカフェインの入った飲み物は避けていらっしゃるでしょう。
授乳中は美味しくて、ママと赤ちゃんの体のことを考えた飲み物で水分補給をしましょう。
日本の緑茶のように日常的にハーブティーをよく飲むドイツ。
産院でも、出産直後からすぐに飲めるようにハーブティーが常備されています。
ハーブティーは、ノンカフェインで香りもよく、授乳中のママのくつろぎにはぴったりな飲み物で、産院や病院では、カモミールティーや授乳期用のティーが用意されています。
マリエンの授乳・母乳育児ブレンド®も、この時期のママと赤ちゃんのことを考えたハーブティー。
ハーブティーを製造する際には、ママと赤ちゃんのリラックスをさそえるように願いを込めて、子守歌をうたいながらブレンドしています。
授乳・母乳育児ブレンド®
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古代ヨーロッパから愛されているハーブを使用
古代エジプトでは最高のハーブともいわれたカモミールをはじめ、フェンネル、アニス、キャラウエィも古代ギリシャ・ローマ時代から有用されてきたハーブが使われています。
同じカモミールでも品質や種類はさまざま。
良質なハーブティーを届けたいという思いから、マリエンでは、1858年創業のドイツ薬局の伝統的なレシピをもとに、ドイツ国家資格であるPTA(薬学技術アシスタント)と自然療法師が仕入れるハーブの選定、配合率を決めています。
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日本人スタッフが試飲して決めた味や香り
美味しさ飲みやすさも大切なポイント。日本人スタッフが試飲して、日本の方にぐびぐび飲んでもらえるような味や香りを目指しました。
日本のママがクチコミで、「授乳・母乳育児ブレンド®」を広めてくださったおかげで、こんなうれしいお声をいただけるようになりました。
体の水分不足を感じた時の飲み方
基本の分量:ティーバッグ1包を200mlのお湯で抽出。

「のどがすごく渇く」と水分不足を感じたら、基本の分量より濃く抽出して、飲み始めの2日間は1日5杯以上、3日目からは1日4杯以上を、授乳の前後に飲用します。
あくまでも目安なので、もっとたくさん飲みたいときは、量を気にせずたっぷりお飲みくださいね。
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マタニティフード認定商品
授乳・母乳育児ブレンド®は、マタニティフード認定商品でもあります。
『マタニティフードマーク認定商品』とは、日本マタニティフード協会がマタニティ期(妊活中・妊娠中・授乳)の方向けにおすすめできる食品と認定した商品です。

https://maternity-food.org/
マタニティ期の食品選択において、よりストレスフリーにしていくための知識やサービスを提供するための活動をされている一般社団法人。(協会が定義するマタニティ期とは:妊活中・妊娠中・授乳中の方)
マリエンでは、口に入れるものに配慮が必要な、妊娠中、授乳中、妊活中の方が飲めるハーブティーを提供したいと、野生植物または有機栽培のハーブのみ使用、安全性と成分品質を重視してハーブを厳選しています。
そういった点を評価していただき、授乳・母乳育児ブレンド®はマタニティフードマークを受けました。
マリエンがこだわり続けるハーブの品質について詳しくご紹介します。
ハーブの品質について
・ 野生植物または有機栽培のハーブのみを使用(「マリエン品質」基準)
・ハーブは厳格な欧州基準(ESCOP・HMPC)に基づいて選定され、農薬残留物・重金属・細菌・かび・放射能などを検査済み
※ハーブ選びの基準は、このページの別項目「マリエンのハーブの使用推奨基準は」で詳しくご案内します。
・ 1858年創業のドイツ薬局で長年受け継がれてきたレシピをもとに、欧州のハーブ研究の最新情報を反映して、ハーブをブレンド
・ドイツ国家資格を持つ薬学技術アシスタント(PTA)と自然療法師が食品として開発・製造
・薬剤を使わない方法でのハーブを殺菌・防虫処理
品質を守るパッケージについて
・ 無酸素・窒素充填、紫外線カットのアルミ袋で品質を保持

ティーバッグの素材について
・ 非遺伝子組み換えのサトウキビ素材(BPI認証取得)を使用
・ 接着剤不使用、超音波圧着で安全性に配慮

マリエン品質のハーブと一般的なハーブとの違い
授乳中の情報収集で、AIやSNSで「授乳中はこのハーブが危ない」と目にすることがあるかもしれません。
たくさんの情報が飛びかい、正しい情報なのか混乱することもあるでしょう。

ハーブ名だけで禁忌 だと考えてしまうのは早計で、どんな品質や検査が行われているかが大切です。
マリエンで使われているハーブの基準は、一般的なハーブとは異なります。
スーパーや食品店で販売している一般的なハーブティーは、成分の分析などはされていません。
マリエン品質のハーブは、成分を分析し、一定の成分量と安全性の基準値をクリアしたハーブです。
ハーブは、オーガニックであるといった栽培の条件だけでなく、収穫されて保管・管理されている状態によっても品質に影響があるため、マリエンでは基準を非常に厳しく設定しています。
欧州では、古くから「こういう症状がある時にはこの植物が役に立つ」といった経験や研究から、生活の中で用いられてきました。
またさらに、同じ植物でもその部位ごとに、持っている成分が異なるということも知られています。
それをさらに科学的に成分まで薄層クロマトグラフィーなどの検査によって、厳しくチェックされたハーブが、マリエンのハーブなのです。

一般的なハーブでは、この成分分析がされていないため、どの種類にどんな成分がどの程度含まれているのかはわかりません。
疑わしいものはすべてNGとする考え方から、ハーブ名だけで禁忌とされてしまうことが多いのです。
マリエンのハーブの使用推奨基準は
マリエンで使用するハーブを選ぶ基準は、欧州の科学諮問機関「ESCOP」と、欧州医薬品庁に属するハーブ医薬品委員会「HMPC」の基準に基づいています。
これらは欧州では、厳格な基準として知られています。
これらの二つの機関は、メディカルハーブの安全性及び原料の品質について世界の基準を守る役割を担っています。

授乳は、お母さんと赤ちゃんの最初の親密な関係を築く幸せな時間。
ほっとする香りと味わいの一杯のお茶が、きっとあなたと赤ちゃんに微笑みを運んでくれることをマリエンは願っています。
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ティーバッグ (1.5g x 30個入)
カモミール、フェンネル、アニス、キャラウェイ
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