災害時に備えておきたいマリエンアイテムとは?

東日本大震災から10年以上経ちます。

飛び込んできた未曾有の大災害のニュースに、ドイツのマリエンスタッフ達も驚き、「日本のお客様は大丈夫だろうか」と案じ続けてくれた日々を送っていたことを思い出します。

東日本大震災がきっかけで生まれたハーブドロップ

東日本大震災の際に、「自分たちにできることを」とマリエンでは、被災地にハーブティーを提供していました。

しかし、水道・電気・ガスが止まった一部の地域では、『お茶を入れることができない』という声が寄せられました。

そのような経験から「お湯がなくても使える商品を」と知恵をしぼり、生まれたのが「のど用ハーブドロップ」でした。のど用ハーブドロップ手軽に舐められるのど用ハーブドロップは、砂糖不使用で口の中がべたつかず、すーっとしたテイストで人気アイテムになりました。

非常持ち出し袋に「のど用ハーブドロップ」

この「のど用ハーブドロップ」は、非常持ち出し袋に入れておくと良いアイテムです。

どんなメリットがあるかというと・・・

口内を潤す

避難所生活になった際には、配られる水も無制限とはいきません。

「少し喉が渇いた」という時に「のど用ハーブドロップ」をなめるということで、唾液が促されて、口内がうるおいます。
さわやかな風味ですっきり

食後の口内を歯磨きですっきりしたいところ、それもままならないことがあります。

ペパーミントとタイムのすっとした爽やかな香りの「のど用ハーブドロップ」は、口の中の不快感を和らげるのに便利です。
砂糖不使用

砂糖をつかっていないので、通常の飴に比べて歯への負担が抑えられます。
長期保存できる

「のど用ハーブドロップ」は賞味期限が長く、軽いので、非常用持ち出し袋にいれておいても邪魔になりません。

いつも使っているアイテムで安心感を

非常持ち出し袋を使うというときは、いつもと違う環境や状況になっているはずです。

そんな時にいつも使っているものがあるだけで、少しほっとすることでしょう。

ストレスがかかる状況下でもマリエンのアイテムが寄り添えますように・・・。

のど用ハーブドロップ


成分 (1粒あたり2kcal)

ハーブエキス(プランタゴ・ランセオラタ、セージ、タイム、マーシュマロウ)、香料(天然純正精油 ペパーミント、フェンネル、アニス)

天然甘味料:
マルチトール、ソルビトール、ステビア

その他:

蒸留水、増粘剤(アラビアガム)、中鎖脂肪酸油(ヤシ油由来)

【味】
フレッシュなハーブ味とナチュラルな甘さ

※ヴィーガン(純正植物由来成分のみ使用)・遺伝子組み換え技術不使用

※天然甘味料のみ使用(砂糖・人工甘味料・ラクトース不使用)

※合成香料・合成色素・保存料不使用

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