マリエンのカモミールは何が違う?色・香り・品質について
ハーブといえばカモミールをすぐに思い浮かべるくらい、日本でもおなじみのハーブです。
日本でも入手しやすいカモミールなので、「マリエンのカモミールと他のお店のカモミールとの違いは何?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
今回は、マリエンのカモミールについて、他のお店との違い、品質についてご紹介いたします。
目次
マリエンのカモミールと他店のカモミールとの違い
マリエンでは、野生植物や有機栽培で、「マリエン品質」基準を満たした本種のジャーマンカモミールだけを100%使用しています。
野生植物や有機栽培のマリエンのカモミールは、お茶の色も香りも味も濃いのが特徴です。
次の写真でカモミールの色の違いを見比べてください。
カモミールを各2g、同温度のお湯で5分間抽出したものです。
いろんなお店のカモミールティーを試した方もマリエンのカモミールの違いを感じてくださっているようです。
断トツで美味しいです
匿名様
今まで、色々なメーカーのカモミールを飲んできましたが、断トツでマリエンのカモミールが美味しいです。パッケージを開けた時の香りも良く、何がこんなに違うのか不思議でなりません。子どもにも飲ませられますし、好んで飲んでます。ちょっとホッとしたい時には欠かせません。もう、他のカモミールを買う気にはなりません!
飲み続けた方のお気に入りポイントは?
マリエンのカモミールが気に入って、リピート購入や定期便をする方もいらっしゃいます。
続けて飲んでいらっしゃる方のお声もご紹介しますね。
すみれ様
今日は忙しいな、と思うと飲みます。気分がゆったりしてリラックスします。よい眠りにもつながるので、常に切らさないようにしてます。どこのカモミールティーよりもマリエンさんのものが美味しいです。
匿名様
Peter Rabbit のお話にいたずらが過ぎて調子の悪くなった Peter Rabbit にお母さんがカモミールティを飲ませる場面があります。カモミールは、結構色々使えるハーブティで、ちょっと体調が心配なとき、のどがいがいがするとき、食べすぎたとき、いろんな場面で使えるお助けハーブです。定期購入してきらさないようにしています。
このご感想のように、ドイツでは、「なにかあればカモミールティーを飲んで」と言われて、子どもの頃から親に飲まされる人が多く、ドイツ人にとっては懐かしい思い出の味でもあります。
すぐに飲めるように、カモミールはドイツの家庭で常備されていることも多く、出産後のママがいつでも飲めるように、産院にもカモミールティーがよく置いてあります。
マリエンのカモミールの品質は?
マリエンのハーブティーに使われるハーブは、妊娠・授乳中のママ、お子さまなど、口にいれるものに特に気をつける時期の方にも考慮して、経験豊富なハーブの専門家に選ばれています。
使われるハーブは、マリエン品質をクリアしたものです。
マリエン品質と呼ばれるその基準は、下記を基にしています。
ESCOP・HMPC品質基準(欧州最高水準)
欧州の科学的知見に基づく原料選び ハーブの国ドイツで製造。欧州のハーブ研究団体ESCOPや、EUの公的機関EMAの委員会(HMPC)が公開しているハーブの資料を参考に、原料の種類と部位を選んでいます。
精油の含有量をはじめ、ドイツ国内の厳しい品質規格を満たしたジャーマンカモミールの花だけを使っています。
ESCOPとは
ESCOP (European Scientific Cooperative on Phytotherapy)
フィトテラピー、植物の有効性・安全性を研究する欧州の科学諮問機関です。
HMPC とは
HMPC (Committee on Herbal Medicinal Products)
欧州医薬品庁 (European Medicines Agency) 帰属のハーブ医薬品委員会。ハーブの成分・ 調合・組み合わせに関する科学的データの編集および評価を担当しています。
800項目の有害物質検査を実施
EU薬局方に準拠した厳しい自社基準のもと、残留農薬・重金属・放射能など800項目の有害物質検査を実施。ハーブの専門家が担当
1858年創業、ドイツ薬局のレシピをもとに、ドイツ国家資格であるPTA(薬学技術アシスタント)と自然療法師が開発、食品として販売しています。
※ ESCOP及びHMPCの基準では、自然栽培のハーブについて、石や虫などの収穫時の混入物の含有を2%まで許可していますが、マリエンではさらに手作業による除去を行い、その後、薬剤を使わない駆除と殺菌処理をします。
さらに詳しくマリエン品質を知りたい方はこちら
マカモミールのある暮らし
カモミールは、暮らしの中のこんな時におすすめです。
朝の目覚めの一杯として
湯気とともにふわりと立ちのぼる、りんごに似たほのかに甘い香りのカモミール。
カフェインを含まないため、目覚めたばかりの空腹の朝でも胃にやさしく、温かい一杯が体をじんわり温め、一日の始まりを整えてくれます。くつろぎの時間に
仕事の合間の休憩、家事を終えて一休み、外出や仕事から家に帰ったときなど、ちょっと一息つきたい時の一杯にもおすすめです。
カップを両手で包み込めば、ぬくもりがじんわりと広がり、張りつめていた気持ちが少しずつほどけていきます。寝る前のルーティンに
一日の終わり、布団に入る前のひとときにカモミールを飲む習慣を取り入れてみましょう。
照明を少し落として、好きな音楽や静けさの中で、香りを楽しみながら一口ずつ。おやすみ前の小さな習慣が、心地よい眠りへの入り口につながっていきます。カモミールの美味しい入れ方
◆基本の入れ方◆(1杯分の目安)
お湯の量:約200ml
ティーバッグ 1包
沸騰させたお湯を一呼吸おいて(約95℃)静かに注ぎ、フタをして5〜10分蒸らしたら完成。
はちみつ(1歳以上)やアガベシロップなどの甘味をつけたり、牛乳をいれたカモミールラテも美味しくいただけます。
毎日一杯 自分のためのお茶
カモミールを楽しむには、お湯を注いで、少し待つだけ。それでも、その数分間は、朝の慌ただしさや夜の疲れから、そっと離れるための小さな休憩になってくれます。
忙しい毎日の中では、自分をいたわる時間はつい後回しになりがちです。
だからこそ、毎日一杯だけでも、自分のためのお茶を淹れてみてください。
大きな変化は感じなくても、続けるうちに、ほっと息をつく時間がきっと暮らしの支えになっていくはずです。
まずはカモミールのティーバッグをひとつ、手に取るところから。
あなたの毎日に、やさしい香りが寄り添いますように。








