ブラシを使った洗顔 メリットと注意点
洗顔は、肌の健康を支える大切な習慣。
最近は、自然素材の洗顔ブラシや電動式の洗顔ブラシを使った洗顔に関心が高まっているようです。
今回は、マリエン流ブラシを使った洗顔方法、ブラシを使ったメリットと注意点についてご紹介します。
目次
洗顔ブラシはメイクをよくする人におすすめ
洗顔ブラシを使った時のメリット
手動式と電動式の洗顔ブラシのメリット・デメリット
手動式の洗顔ブラシを使うときの注意点
手動式の洗顔ブラシでのディープクレンジング方法
初めて洗顔ブラシを使うときは
自分のための贅沢時間をどうぞ
紹介アイテム
肌の健康に洗顔は大切
私たちの顔は、常に空気中のホコリや汚れ、細菌、皮脂にさらされて、毛穴を詰まらせたりします。
そのため、顔をしっかり洗うことは、肌を健康に保つためにとても大事です。
顔をやさしくマッサージしながら洗顔することで、血液の流れが良くなり、肌に栄養が届きやすくなります。
洗顔ブラシはメイクをよくする人におすすめ
マッサージしながら洗顔するのに、洗顔ブラシは便利です。
特に日常的にメイクをする方は、毛穴にメイクが残りやすいので、ブラシでの洗顔が向いています。
洗顔ブラシを使った時のメリット
1. しっかり洗える
洗顔ブラシは、毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除き、肌にマッサージ効果を与えることができます。
2. 古い皮膚が取れる
洗顔ブラシを使うと、スクラブのように古い皮膚がやさしく取れます。
定期的に使うことで肌が明るく見えるようになり、化粧水などのスキンケア製品が肌に入りやすくなります。
3. 血の巡りが良くなる
洗顔ブラシの動きが肌をやさしくマッサージし、血行が良くなります。すると、肌に酸素や栄養が届きやすくなります。
4. 細かい部分も洗える
小鼻の横など、細かな部分やデリケートな部分もブラシが届くので、洗い残しが減ります。
手動式と電動式の洗顔ブラシのメリット・デメリット
洗顔ブラシには、手動式と電動式があります。
「電動式の洗顔ブラシは、肌に良くないのでは?」と心配される方がいらっしゃるかもしれません。
手動式と電動式、どちらも説明書通りに正しく適切に使えば、うれしいメリットがあります。
それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。
手動式の洗顔ブラシ
【メリット】
・ 自然な圧力コントロールができる
・ 安価で手に入りやすい
【デメリット】
・洗浄力は電動に比べてやや劣る
・つい強くこすってしまいがち
・一定の力を維持するのが難しい
電動式の洗顔ブラシ
【メリット】
・ 一定の速度・振動で手早く汚れを落とせる
・ メイクの落とし残りが手動式より少ない
【デメリット】
・ 敏感肌やニキビ肌には刺激が強すぎることがある
・価格が高め、充電の手間がある
どちらにするか迷う場合は、まず手動式の洗顔ブラシを試して、お肌の調子を見てから、電動式にするかどうか検討してみてください。
手動式の洗顔ブラシを使うときの注意点
1. 洗顔ブラシの素材
自然由来の柔らかい毛や動物の毛を使用したものがおすすめです。
硬い毛や合成素材は、肌に刺激を与える可能性があるため避けましょう。
2.適度な使用頻度でニキビなどができていない健康な肌に、週2回まで。敏感肌の方は、さらに頻度を下げて。
3.ブラシの肌にかける力の目安
熟した桃を軽く押す程度(桃の表面がわずかにへこむ程度の圧力)
肌の上を浮かせるよう軽く滑らせる感じで使いましょう。
4. 洗顔ブラシは清潔に使用後に毎回よく洗い、乾燥させてください。
洗顔ブラシを湿ったままにしておくと、細菌が繁殖しやすくなり、肌トラブルの原因になることがあります。
5. 顔の水分を保った状態で使用
洗顔ブラシを使う際は、肌を十分に湿らせてください。乾いた肌に使用すると摩擦が増し、肌を傷める可能性があります。
6. 洗顔ブラシの定期的な交換使っていくうちに洗顔ブラシは劣化しますので、毛先が開いてきたり、硬くなってきたら 3〜6 ヶ月を目安に新しいものに交換することが必要です。
【目次へ戻る】
手動式の洗顔ブラシでのディープクレンジング方法
1回のお手入れに使用する洗顔料は、必ず1種類だけにしてください。
洗顔料も合成化学物質が入っていない、天然原料由来の洗顔料がおすすめです。
(1)ぬるま湯で洗顔ブラシと顔を湿らせます。メイクをしている場合は、先にクレンジングでメイクを落とします。
(2)その後、少量の洗顔料を、顔または洗顔ブラシにつけ、優しく円を描くように洗顔ブラシでマッサージします。
(3)たっぷりの水で顔を洗い流し、化粧水など、次のスキンケア製品をお使いください。
ドイツのナチュラルスキンケアでは、洗顔時にカモミールやラベンダーなどのハーブ蒸気浴を取り入れることがあります。
ブラシでの洗顔の前後に蒸気浴をすることで、ハーブの香りを楽しみつつ、より肌に優しいケアができます。
【目次へ戻る】
初めて洗顔ブラシを使うときは
初めて洗顔ブラシを使うときは、特に注意が必要です。
まずは、顎など顔の狭い範囲にのみ洗顔料を塗って、洗顔ブラシにほとんど力を入れずに使ってみます。
その後、肌に違和感を感じず、心地よく感じられるようでしたら、他の部分でも使ってみてください。
目の周りの皮膚は薄いので、洗顔ブラシを使うのは控えてください。
【目次へ戻る】
自分のための贅沢時間をどうぞ
自分の肌の調子を把握することは、自分を大切にする・自分を見つめることにつながる時間になります。
天然木・天然毛のブラシは、手入れもきちんとしないとすぐダメになってしまいます。
天然素材のものを使うことは、物を大切に使う気持ちにも自然と繋がります。
お肌のお手入れが終わったら、体の内側からの美容ケアとして、ハーブティー「ビューティーブレンド 」での一杯もどうぞ。
こうしたひとつひとつの自分をいたわる時間はとても贅沢なことです。
毎日がんばる自分へのご褒美として、そうした時間を自分のためにとってあげてくださいね。
【目次へ戻る】
紹介アイテム
ティーバッグ (1.5g x 30個入)
ワイルドパンジー(サンシキスミレ)、シストローズ、オレンジフラワー(ダイダイ)、ウォールナッツリーフ、コーチグラス(シバムギ)、レモングラス、ローズフラワー、フェンネル、カレンデュラ(トウキンセンカ)、カモミール、ホップフラワー
ティーバッグ (1.5g x 30個入)
カモミール
