ドイツの春 体もお部屋も断捨離シーズン
目次
モノを捨てない文化 ドイツ
ドイツは、基本「モノを捨てない文化」の国です。
エコの考えが広く浸透していて、モノを長く大事に使おうとする国民性があります。
また、地下室付きの家が多く、使わないものをしまっておけるスペースが確保されているのも、その一因です。
これは持ち家に限らず、賃貸でも同様です。
使わないものを置いておける部屋があるため、前の住人が荷物を残したまま引っ越すことも珍しくありません。
次の住人は、残されたものの中から使えるものを活用し、自分が持ち込んで不要になったものをさらに地下室へ加えていく——そんな循環もドイツでは日常の風景です。
荷物も体もすっきりさせたくなる時期
モノをため込みがちなドイツ人も荷物を片付けたくなる時期があります。
それは、ドイツの長い冬が明けた春です。
開放的な春の陽気に気分が上がり、部屋もすっきりさせたくなるようです。
すっきりさせたくなるのは、部屋の片づけだけではありません。
体の中も一緒にお掃除したくなるのか、ドイツではイースターの時期になると、冬の間に溜まった老廃物を排出しようと、断食(ファスティング)に取り組む人が増えてきます。
中医学やアーユルヴェーダの視点でも、春は冬の間に蓄積した老廃物を排出し、体を「冬モード」から「夏モード」へと切り替える大切な季節とされています。
ドイツの健康意識の高い人たちはこの時期、断食(ファスティング)にとどまらず、ヨガやウォーキングを日課に取り入れたり、ハーブティーをたっぷり飲んだりと、体のめぐりを整えることを意識して過ごしています。
また、春はまだ大量の汗をかくほどの気温ではないものの、尿や汗として毎日水分が体の外へ排出されています。
こまめに水分をとらないと、血液がドロドロになりやすく、老廃物の排出もしづらくなります。
のどが渇かなくても、この時期の水分補給は大切です。
水分補給にはカフェインレス・シュガーレスの飲み物を
水分補給にはいろいろな飲み物がありますが、カフェインが入っている飲み物は、利尿作用があり、せっかく補給した水分を体の外に排出してしまいます。
そして体重増加が気になる方は、シュガーレスな飲み物が適していて、カフェインレス・シュガーレスのハーブティーがおすすめです。
春のファスティング期やリセットデーの水分補給には、「リセットブレンド」が向いています。
ファスティング学において定評あるショウガとアーティチョークに、ネトル、マテ茶、ホワイトバーチといったハーブを加え、清涼感のあるテイストに仕上がっています。
おいしいです! K.様
ファスティング中の飲み物として注文しました。クセが少なく、私はおいしく感じたので続けていきたいです。
ダイエットのおとも M.様
ダイエット中にお茶がわりに飲んでいます。ほっとしたいときは少し蜂蜜を入れるととってもおいしい!色とりどりの花びらがたくさん入っていて見た目から気分を上げてくれるのでお気に入りのティーです。
ホットでも常温でも
おなかが冷え気味な方は、温かいお茶を朝いちばんや休憩時に「リセットブレンド」でほっこりと。
ヨガやウォーキングなど体を動かす際の水分補給には、水筒に常温のお水と「リセットブレンド」のティーバッグを1〜2個入れて、水出しにするのがおすすめです。
ドイツの人々が冬から春へと暮らしをスイッチするように、「モノ」も「体」も、溜め込まずに巡らせることで、新しいエネルギーが入ってくるスペースが生まれます。
忙しい毎日の中でも、温かい「リセットブレンド」で一息つく時間は、自分自身を慈しむ大切な儀式。
この春、体の中からスッキリと目覚める心地よさを、ぜひ体感してみてくださいね。
ティーバッグ (1.5g x 30個入)
ジンジャー、マテ茶、ダンディライオン、アルテアルート、ホワイトバーチ(白樺)、ネトル、ホーステール、フェンネル、レモンマートル、ビーンシェル、バードックルート、セイロンシナモン、コーンフラワー、イモーテル、アーティチョーク、ペパーミント、ローズフラワー、コーチグラス(シバムギ)、ワイルドパンジー(サンシキスミレ) 、カモミール
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