ドイツ通信・秋の神髄 - ソントーフェンでハイキングの週末
【スタッフErikoのドイツ通信 】秋真っ只中のバイエルンです。ドイツでは、「食欲の秋」・「読書の秋」など、日本でお馴染みの表現はあまり聞きませんが、暑くて騒がしい夏のあと、心身ともにちょっとリセットの時期だなという共通の雰囲気はあります。また観光シーズンが終わり、気温も下がって真夏よりは動き...
もっと読むマリエンのスキンケアシリーズの製造過程で、大切にしていることの一つとして「手作りであること」が挙げられます。 それは、まるで料理を作っているような工程でもあります。 ハンドミキサーでかくはんしながら、丁寧に仕上げていきます。マリエンのナチュラルコスメは、100%天然由来原料で、エコサート...
もっと読む寒くなってくると気になるのは、のどの乾燥。のどを潤すのに手軽なのど飴。砂糖不使用で、固めのグミのような食感のマリエンの「のど用ハーブドロップ」。固めのグミのような食感。ゆっくり舐めとかすので、唾液が分泌しやすくなってのどを潤してくれます。
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】急ピッチで秋が深まり、もう10月ですね。マリエンでは、このたびおかげさまでリニューアルの運びとなり、スタッフにとっても2020年秋は記念すべき季節となりました。このブログも合わせて、今後ともマリエンをよろしくお願いいたします。さて、前回からお届けしている夏...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 9月に入り、こちらバイエルンは次第に秋めいてきました。 学校も新学期が始まり、静かで規則正しい日常が戻ってきた感じです。 先日私はお休みをいただき、去りゆく夏の最後の数日、太陽と自然のなかでエネルギー充電してきました。 そこでこれから2回にわたり、今回訪...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】早いモノで、もう9月。 ここバイエルンでは、6週間の夏休みが終わり、来週から新学期です。 日本では、今年は例年より遅い梅雨明けだったこともあり、長引く残暑が予測されていますね。 そこで今年の夏休み特集「食べるハーブ」の最終回は、残暑対策にも有効なリフレッシ...
もっと読む※スキンケアアイテムは、2025年4月に販売を終了しました。 肌のコンディションをソフトでフレッシュな状態でキープするためには、1週間に一度、 しっかりとクレンジングすることが大切です。ディープクレンジングで肌を清潔にすることは、肌が本来持っているターンオーバーという機能を妨げなることなく、ま...
もっと読むドイツでもどこでも見かけるお馴染みのハーブ、カモミール。古くから家庭薬として、ティーとして飲んだり、スキンケアとして、さまざまな方法で使われてきました。 このカモミールに、本種とそうでないものがあると知っていますか? 本種のカモミールの特徴 カモミールを自宅の庭で育てる場合、本種とそうでない...
もっと読むスキンケアやヘアケアに使われるフローラルウォーターの中でも、ローズのフローラルウォーターは、香りもよく特に人気です。このフローラルウォーターには、2種類あるってご存じですか? echtなフローラルウォーター・ローズとは ドイツでは、フローラルウォーター・ローズ(Rosenhydrolat)...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】6月に入り、ここバイエルンでも初夏の雰囲気が高まってきました。先日、思いつきで植物園に出かけたら、園内は正に花盛り。咲き乱れる花々にミツバチがたくさん群がっていました。ミツバチにとっても、うれしい季節がやってきたようです。ミツバチと言えば、最近ミツロウを利...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】日本ではお盆も明けて、8月も後半ですね。そして本ブログの夏休み特集、「食べるハーブ」も今日で3回目。今日は、ドイツの日常にしっかり定着したポピュラーでありがたいハーブ、「パセリ」のお話です。 パセリは、スープやパスタに彩りを添えたり、サンドイッチプレートの...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 ドイツの食卓というと、バターやクリームたっぷりのこってりお肉料理や、限りなく甘ーいスイーツなど、ハイカロリーなイメージが強いですね。 確かにそう言う一面もありますが、平日、家族だけで囲むドイツの食卓は、至って質素な場合も多いです。 また日本では、季節を問...
もっと読む「夏にも美味しい食べるハーブ」の第1回は、魚料理には欠かせない「ディル」を使ったレシピをご紹介。セリ科の植物ディルは、独特の芳香で古くから生薬として用いられ、特に胃の膨満感等に効果があると言われます。食欲が落ちやすい夏には、ぜひディルを使ったレシピをお試し下さい。
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