
ドイツ通信・夏休み特集「食べるハーブ」4 リフレッシュ感が際立つ「ペパーミント」
【 スタッフErikoのドイツ通信 】早いモノで、もう9月。 ここバイエルンでは、6週間の夏休みが終わり、来週から新学期です。 日本では、今年は例年より遅い梅雨明けだったこともあり、長引く残暑が予測されていますね。 そこで今年の夏休み特集「食べるハーブ」の最終回は、残暑対策にも有効なリフレッシ...
もっと読む肌のコンディションをソフトでフレッシュな状態でキープするためには、1週間に一度、 しっかりとクレンジングすることが大切です。ディープクレンジングで肌を清潔にすることは、肌が本来持っているターンオーバーという機能を妨げなることなく、まんべんなく潤いと肌ケア成分をゆきわたらせます。 1. 温湿布...
もっと読むドイツでもどこでも見かけるお馴染みのハーブ、カモミール。古くから家庭薬として、ティーとして飲んだり、スキンケアとして、さまざまな方法で使われてきました。 このカモミールに、本種とそうでないものがあると知っていますか? 本種のカモミールの特徴 カモミールを自宅の庭で育てる場合、本種とそうでない...
もっと読むスキンケアやヘアケアに使われるフローラルウォーターの中でも、ローズのフローラルウォーターは、香りもよく特に人気です。このフローラルウォーターには、2種類あるってご存じですか? echtなフローラルウォーター・ローズとは ドイツでは、フローラルウォーター・ローズ(Rosenhydrolat)...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】6月に入り、ここバイエルンでも初夏の雰囲気が高まってきました。先日、思いつきで植物園に出かけたら、園内は正に花盛り。咲き乱れる花々にミツバチがたくさん群がっていました。ミツバチにとっても、うれしい季節がやってきたようです。ミツバチと言えば、最近ミツロウを利...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】日本ではお盆も明けて、8月も後半ですね。そして本ブログの夏休み特集、「食べるハーブ」も今日で3回目。今日は、ドイツの日常にしっかり定着したポピュラーでありがたいハーブ、「パセリ」のお話です。 パセリは、スープやパスタに彩りを添えたり、サンドイッチプレートの...
もっと読むダイエットやファスティングの敵は自分の「食欲」。運動不足の現代人はストレスなどで過食傾向に。この「食欲」をどのようにコントロールしたらいいのでしょう。
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 ドイツの食卓というと、バターやクリームたっぷりのこってりお肉料理や、限りなく甘ーいスイーツなど、ハイカロリーなイメージが強いですね。 確かにそう言う一面もありますが、平日、家族だけで囲むドイツの食卓は、至って質素な場合も多いです。 また日本では、季節を問...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 もう7月も半ばを過ぎましたね。今年はコロナによるロックダウンの影響もあり、なんとなく時間や季節の感覚がずれたまま夏に突入した感じですが、ここバイエルンでは今週で学校は終了、来週から6週間の夏休みに入ります。 そこでこちらのブログでも、今週から4回に渡り、...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】先週土曜日は、私たち家族にとってスペシャルな1日でした。なぜなら、私の義父が80歳を迎えたのです。家庭によって差はあると思いますが、ドイツでは一般的に、年齢に関係なく、大人も子どもも毎年がっつり誕生日をお祝いします。「がっつり」というのは、決して誇張ではあ...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】ドイツには日本のような「梅雨」はありませんが、6月は毎年雨の多い時期です。開放感の夏を待ち焦がれる人間にとっては、この時期の冷たい雨はちょっともどかしくもありますが、植物にとっては正に恵みの雨。戸外はパワフルな緑にあふれています。コロナロックダウンの制限が...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】ルバーブという野菜をご存じですか。日本語では「ショクヨウダイオウ」などと呼ばれているようです。地下茎の植物で、太くて肉質の葉柄の部分を食用にします。食用とされるようになったのは割と最近のようですが、薬用としての歴史は長く、ルバーブの語源はなんと古代ギリシア...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】5月も半ばを迎え、新緑がますます深まってきました。 しばらくロックダウンが続いていたドイツですが、ここへきて各種制限が徐々に緩和されはじめました。 子どもたちも上級生から順に登校を再開。お店も営業を再開して、街にこの季節らしいすがすがしい活気が戻ってきた印...
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