ドイツ通信・ナチュラル素材を生かした晩秋の手作り室内デコレーション
【スタッフErikoのドイツ通信 】 ロックダウン4週目の南ドイツです。鮮やかな紅葉は過ぎ、でもクリスマスシーズンの華やかさはまだこれから。日に日に寒さが増し、グレーなお天気の日も多くて、なんとなく気分も停滞気味。今日は、そんな「狭間の時期」に気持ちを明るくしてくれる、室内デコレーションのお話...
もっと読む晩秋から初冬にかけて実を結ぶローズヒップ。冬場に出番が多いハーブの一つです。 ローズヒップとは、ワイルドローズとも呼ばれる野バラの赤い果実のことです。 道端や森の外れに生育し、初夏にはバラ特有の甘い香りと繊細なピンク色の花をつけます。 秋になると、木々はすっかり葉を落とし、他の植物の果実もみん...
もっと読むドイツでクリスマスのお菓子といえば、「シュトーレン」。真っ白な粉砂糖をまぶしたシュトーレンは、幼子イエスのおくるみを表現しているともいわれています。この時期、お店でたくさん売られていますが、ドイツでは家庭で手作りすることもあります。本場ドイツのシュトーレンのレシピを今回はご紹介します。 ◎シ...
もっと読む秋冬になると、風邪やインフルエンザが気になりますが、今年は新型コロナの感染も心配です。 日常的になった手洗いやうがいに加えて、習慣に加えてほしいことが3つあります。 換気は定期的に 新型コロナの影響で、部屋の換気がよく話題になります。そもそも換気が必要なのは、なぜでしょう? 室内の空気中には...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 欧州でのコロナ再拡大を受け、ここドイツでも再び全国でロックダウンに突入しました。先週バイエルンの学校は秋休みでしたが、今は旅行も外出も難しく、あまりエキサイティングとは言えないお休みになっちゃったという人も多かったのではないでしょうか。こんなときはせめて外...
もっと読む最近、耳にする「サステナビリティ」や「カーボンニュートラル」。環境問題において用いられ、企業の社会的責任に関連したワードになっています。 今回は、マリエンでの取り組みについてお話します。 サステナビリティ及び社会的責任について サステナビリティは、「持続可能性」という意味で、自然環境や人間社会...
もっと読む生理前のPMS期はイライラがたまって家族にあたってしまうことも。生理前の過ごし方として、「自分を甘やかしてOKな時間」と意識を切り替えてみましょう。PMS期によりそうハーブティーとアロマオイルをご紹介します。
もっと読むのどの乾燥を予防するために、加湿器をかけたり、温かい飲み物を飲んだり。ドイツの家庭でよく行われるのどケアの方法を紹介します。 カモミールの蒸気浴 用意するもの:大きな洗面器 1つ、カモミールのドライハーブ(生の花でもOK)1つかみ、沸騰させたお湯 1リットル、大きなバスタオル 1枚。熱いお湯...
もっと読むマリエンは、これまで日本に店舗はなく、ドイツから直送する個人輸入スタイルでお届けしていました。ネットショッピングに慣れている方でも、個人輸入という形態のお店で初めて注文する時は、「怪しいのでは・・・」と躊躇される方もいらっしゃったようです。 マリエンって怪しいの? マリエンのはじまりは、18...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 先週末、欧州は夏時間から冬時間に移行しました。そしてもうすぐハロウィーン。あちこちでペイントされたカボチャが登場し、深まる秋を感じさせます。 木々の葉っぱも日に日に色づき、地面には枯れ葉の絨毯。ドイツでは、「黄金の10月」と呼ばれ、正に紅葉たけなわの時期で...
もっと読む近年、世界中で問題となっているプラスチックごみ。マイクロプラスチックの海洋汚染は、生態系への影響も懸念されます。また、身近なところに使われているプラスチックは、思わぬところで私たちも口にしてしまっているかもしれません。 いつも使っているティーバッグの素材をご存じですか? そのひとつとしてあげ...
もっと読むダイエットは継続することが大切ですが、時には「おやつ食べたいなぁ」と思うこともあるでしょう。ダイエット中のおやつに、天然成分の甘味料で1粒約2キロカロリーのマリエンのリセットハーブドロップはいかがですか。
もっと読む今年の冬は、インフルエンザにも新型コロナウィルスにも気をつけなくてはなりません。 日本の方は、冬になるとマスクをする方が多かったと思いますが、ドイツでも、外出の際のマスクの着用が定着しつつあります。 職場復帰には医師の許可が必要なドイツ マリエンで働いているスタッフたちは、コロナ以前から体調管...
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