ドイツ通信・夏旅行レポート No. 2 小休止・リセットの「バルト海」
【 スタッフErikoのドイツ通信 】急ピッチで秋が深まり、もう10月ですね。マリエンでは、このたびおかげさまでリニューアルの運びとなり、スタッフにとっても2020年秋は記念すべき季節となりました。このブログも合わせて、今後ともマリエンをよろしくお願いいたします。さて、前回からお届けしている夏...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 9月に入り、こちらバイエルンは次第に秋めいてきました。 学校も新学期が始まり、静かで規則正しい日常が戻ってきた感じです。 先日私はお休みをいただき、去りゆく夏の最後の数日、太陽と自然のなかでエネルギー充電してきました。 そこでこれから2回にわたり、今回訪...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】早いモノで、もう9月。 ここバイエルンでは、6週間の夏休みが終わり、来週から新学期です。 日本では、今年は例年より遅い梅雨明けだったこともあり、長引く残暑が予測されていますね。 そこで今年の夏休み特集「食べるハーブ」の最終回は、残暑対策にも有効なリフレッシ...
もっと読むマリエンのカモミールは厳選した本種カモミール(ジャーマン種)。ドイツでハーブティーの他にスキンケア、家庭薬などにも使われてきたカモミールには、本種とそうでない種類が。自分で育ててセルフケアに使うなら違いを知っておくことは大切です。本種のカモミールの特徴とカモミールを使ったセルフケアレシピを紹介...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】6月に入り、ここバイエルンでも初夏の雰囲気が高まってきました。先日、思いつきで植物園に出かけたら、園内は正に花盛り。咲き乱れる花々にミツバチがたくさん群がっていました。ミツバチにとっても、うれしい季節がやってきたようです。ミツバチと言えば、最近ミツロウを利...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】日本ではお盆も明けて、8月も後半ですね。そして本ブログの夏休み特集、「食べるハーブ」も今日で3回目。今日は、ドイツの日常にしっかり定着したポピュラーでありがたいハーブ、「パセリ」のお話です。 パセリは、スープやパスタに彩りを添えたり、サンドイッチプレートの...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 ドイツの食卓というと、バターやクリームたっぷりのこってりお肉料理や、限りなく甘ーいスイーツなど、ハイカロリーなイメージが強いですね。 確かにそう言う一面もありますが、平日、家族だけで囲むドイツの食卓は、至って質素な場合も多いです。 また日本では、季節を問...
もっと読む「夏にも美味しい食べるハーブ」の第1回は、魚料理には欠かせない「ディル」を使ったレシピをご紹介。セリ科の植物ディルは、独特の芳香で古くから生薬として用いられ、特に胃の膨満感等に効果があると言われます。食欲が落ちやすい夏には、ぜひディルを使ったレシピをお試し下さい。
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】先週土曜日は、私たち家族にとってスペシャルな1日でした。なぜなら、私の義父が80歳を迎えたのです。家庭によって差はあると思いますが、ドイツでは一般的に、年齢に関係なく、大人も子どもも毎年がっつり誕生日をお祝いします。「がっつり」というのは、決して誇張ではあ...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】ドイツには日本のような「梅雨」はありませんが、6月は毎年雨の多い時期です。開放感の夏を待ち焦がれる人間にとっては、この時期の冷たい雨はちょっともどかしくもありますが、植物にとっては正に恵みの雨。戸外はパワフルな緑にあふれています。コロナロックダウンの制限が...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】ルバーブという野菜をご存じですか。日本語では「ショクヨウダイオウ」などと呼ばれているようです。地下茎の植物で、太くて肉質の葉柄の部分を食用にします。食用とされるようになったのは割と最近のようですが、薬用としての歴史は長く、ルバーブの語源はなんと古代ギリシア...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】5月も半ばを迎え、新緑がますます深まってきました。 しばらくロックダウンが続いていたドイツですが、ここへきて各種制限が徐々に緩和されはじめました。 子どもたちも上級生から順に登校を再開。お店も営業を再開して、街にこの季節らしいすがすがしい活気が戻ってきた印...
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】新型コロナウィルス対策で、ここバイエルン州でも人々の日常や社会生活にあれこれ影響が出ています。 なかでも、長期にわたる外出・接触制限はなかなかチャレンジ。お日様全開の新緑の季節、ずっと家に籠もってるのはけっこうきついですよね。 幸い、家族での屋外でのスポー...
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