
ドイツ通信・平凡こそこの上ない幸せ - ファミリーバースデー
【スタッフErikoのドイツ通信 】 先日は義父の81歳の誕生日で、久々にみんなで集まりました。ドイツの人にとって誕生日は大切なイベント。日本のように、周囲の人が「祝ってあげる」というより、当人がすすんで友人や親戚を招待、キッズパーティーだけじゃなくて、大人もしっかりお祝いします。50歳とか7...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 先日は義父の81歳の誕生日で、久々にみんなで集まりました。ドイツの人にとって誕生日は大切なイベント。日本のように、周囲の人が「祝ってあげる」というより、当人がすすんで友人や親戚を招待、キッズパーティーだけじゃなくて、大人もしっかりお祝いします。50歳とか7...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】先日、夏の陽気に誘われてサイクリングに出かけた際、「白雪姫と7人の小人」をイメージした楽しいガーデンノームたちを発見しました。「この先がレンタル菜園ですよ」という道案内に使われてたようなのですが、これに触発されて、今回はガーテンノームについてお伝えしたいと思...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 昨年秋に2度目の本格ロックダウンに突入して以来、なんと7ヶ月にも及んだ緊迫の日々。それが今、6月の訪れとともに明るい方向へと劇的に変わろうとしています。なかでもここバイエルン州では一貫して厳しいロックダウン対策が実施され、私たちの日常は大きく影響を受けまし...
もっと読む新緑たけなわのドイツ。今年は雨が多いんですが、その恵みを受けて植物たちはみずみずしい活気をみなぎらせています。そして新緑と言えば、ドイツの人たちが毎年待ち焦がれる白アスパラの季節でもあります。白アスパラは、「野菜の王様」とも呼ばれ、ドイツではハイクラスの位置付け、季節ものとしても珍重されていま...
もっと読むドイツのパン文化はなんとUNESCOの無形文化遺産にも登録されており、1年のパンの消費量は各家庭で平均42kg以上と言われています。他のお店が閉まっている日曜日や祝日も、ベーカリーだけは特別許可証で営業OK。正に筋金入りの「パンの国」です。
もっと読む我が家では初めて「オンラインコンサート」を体験。リビングにPCを運び込んで、即席コンサート会場をセッティング。自宅でも少しはジャズバーの雰囲気を出したいなぁと、カクテルとちょっとしたおつまみも作りました。
もっと読むラムソン、尖った細長い葉っぱ、ニラやネギに似た香りを持つヨーロッパ原産のハーブで、春先に出回ります。先日、初めてそのラムソン摘みに行き、ラムソンのアロマソルトとアルコールに漬けた薬用酒を作りました。
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 先週末、ドイツは冬時間から夏時間に移行しました。 いよいよイースター(復活祭)も目の前、学校も2週間のイースター休暇に入りました。 キリスト教が主流のドイツでは、クリスマスと同様、イエス・キリストの復活を祝うイースターも大切なイベント、各家庭でしっかりお祝...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 相変わらずロックダウンのドイツです。 レジャー施設や飲食店の休業、ホームオフィス、移動や接触制限。 「家にいるしかない」状況下では、どうしても運動不足になりがち。 今日は、そんなロックダウン中でも強い味方、身体メンテナンスにお役立ちのアイテムたち、「フォー...
もっと読む戸外の空気も軽やかさを増し、テラスでコーヒーが飲めるくらい日差しも暖かくなってきました。春といえば、植物が芽吹き、日常にまた色彩戻ってくる季節。日本と同様、ドイツでも季節の花を室内に飾って楽しむ習慣があります。
もっと読む【 スタッフErikoのドイツ通信 】 カーニバルウィークが終わると、復活祭までは断食期間。 ドイツでも、スイーツやアルコールを断ったり、日中は食事を控えたり、何らかのかたちで身体のデトックス・リセットを試みる人が多いです。近年、ドイツにも健康志向がどんどん浸透、様々な身体のデトックス方法が紹...
もっと読む【スタッフErikoのドイツ通信 】 皆さんのなかで、お香の好きな方はいらっしゃいますか?お香と聞くと、お寺を連想される方も多いかと思います。また最近は、心穏やかになりたいときや気分を一掃したいときなどに、好きな香りのお香を焚いてリセットするという、宗教とは直接結びつけないお香の楽しみ方も増...
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